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オリジナルTシャツのプリントに関する知識

 
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「CREATE A T-SHIRTS」  アイロンプリント

アイロンのコツ
アイロンプリントTシャツを作る上で、意外と難しいのがアイロンテクニックではないでしょうか。この失敗は、無地Tシャツを1枚ムダにしてしまうと言っても過言ではありません。ここでは、アイロンのコツを紹介したいと思います。

・前もってTシャツにアイロンをかける
Tシャツには、伸縮性という特性があります。このために、特にシワになっていないような状態でも繊維の密度が一定ではありません。そこにそのままプリントすると、後からプリントが歪んだりして、失敗を誘発する恐れがあります。そこで、繊維収縮の密度のブレを最小限に食い止めるために、あらかじめTシャツにアイロンをかけておくことです。このひと手間だけで、失敗率を格段に下げることが出来ます。

・アイロンは滑らさず、上から押さえつけるように
アイロンプリントをする際は、プリント用紙をTシャツに伏せて上からアイロンをかけます。しかし、その際いつもアイロンかけをするように衣服にアイロンを表面を滑らすようにしてはいけません。Tシャツの表面を滑らせてしまうと、その部分だけ繊維の密度が薄くなり、プリントが歪んでしまいます。Tシャツの上にプリント用紙を伏せて置いたら、その上からアイロンごと押さえつけるように圧力を加えるのがポイントです。

・アイロンは、プリント用紙の端から順に
アイロンプリントのコツは端っこです。端が弱いと、そこを起点にすぐにボロボロになってしまいます。なので、真中よりも端っこを丹念にアイロンで押さえつけてください。

・ カラーの表紙は気を付けよう
アイロンプリントの土台として、雑誌や本をオススメしていますが、雑誌によっては困ったことになりかねます。
例を挙げるならば、女性雑誌「ViVi」を台にしてアイロンをかけたところ、表紙の色がTシャツにうつってしまいました。洗濯したら落ちましたが、ちょっと驚きでした。

・本や雑誌はヨレヨレになります
アイロンの土台に使った本や雑誌は、紙がヨレヨレになります。ヨレヨレになってもよい本、雑誌を台にしましょう。

・段差に気をつける
袖口や背中の上のほうにプリントする場合に、縫い目やリブなどで段差ができてしまう時があります。その際は、プリントが歪んでしまう恐れがありますので、段差を無くさなくてはなりません。そのような場合は、たとえば袖口にプリントしたい場合などは、袖口に文庫本を差し挟んで台にして、段差をなくしておきます。

・強く押し付ける
しっかりと圧力をかけて、しつこいぐらいに押します。そうしないと、Tシャツの生地にアイロンプリント用紙の糊(プリント面)が馴染まないからです。油断せずに、万遍なくグイグイ押しましょう。ただし、焦がさないように注意しましょう。世界に1枚だけのオリジナル・クラスTシャツの完成です。

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